切迫流産と言われた!仕事はどうする?仕事復帰はいつ?

切迫流産と言われた!仕事はどうする?仕事復帰はいつ?

切迫流産とは一般的に不正出血や下腹部の痛みなどの症状が出現します。

 

そんな症状が急に見られたとき、
「仕事はどうしたらいいんだろう…」
と悩みますよね。


 

その答えは「休みましょう」です。
職場に伝えづらいかもしれませんし、周囲に迷惑をかけるから休めないとも思うかもしれません。
それでもやはり病休をとることをお勧めします。

 

切迫流産で仕事を休む
そのような症状が出た場合、まずは病院へ向かいましょう。
エコーで出血のたまりやお腹の張り具合を診察してくれます。
その結果、切迫流産と診断された場合は、職場へ提出する診断書を書いてもらいましょう。

 

 

診察が終われば必ず早めに職場に一報いれましょう。
職場のみんなが困るんじゃないかとか、肩身が狭く感じるかもしれませんが、それは許してもらうしかないのです。

 

切迫流産で仕事を休む
だいたい1〜2週間の休みを必要とする場合が多いようです。
医師の安静指示がすぎ、症状が治まっていれば仕事復帰してもかまいません。
重いものを持つ仕事や動き回る仕事は出来れば避けたいです。
上司に掛け合うことも必要なこともあります。

 

 

仕事を休むことは肩身が狭いし心苦しいですよね。
しかし仕事の代理はなんとかなっても、お母さんの代わりはいません。
今、お腹にいる赤ちゃんを無事に産んであげられるのは、妊婦であるあなただけ。
そのことを忘れず、自分と赤ちゃんのことを優先していきたいですね。

切迫流産と仕事:私の体験談

切迫流産で仕事を休む
私は妊娠初期の頃、突然の出血があり、慌てて病院に行くと切迫流産と医者に言われたことがあります。
私の職業は介護福祉士です。
中腰での作業が多いことに加えて、全ての介助において、自分の体重よりも重たい利用者様を抱えないといけない事が多々あります。

 

 

職場の仲間達は妊娠に理解があり、軽作業に業務を変えてくれたり、人よりも多く休憩をくれたりと、とても体のことを気遣ってくれていました。
しかし、とてもありがたい反面、みんなの優しさに申し訳ないと思うようになり「これくらいならできます」「大丈夫です」と少し無理をして、あまりみんなに甘えすぎないようにと頑張っていました。
その時は、切迫流産なんてことは考えたこともありませんでした。

 

切迫流産で仕事を休む
そんな中での切迫流産の診断。
とても後悔しました。

 

 

職場のみんなの事を思うと、甘えてばかりもいられませんが、お腹の子どもを無事に育てる事ができるのは自分しかいません。
赤ちゃんには母親に頼るしか生きていけません。
仕事よりも今は自分の体が大切だと思い知りました。

 

 

幸いなことに、入院ではなく自宅安静の指示でしたが、私が無理をしてしまわないよう、産婦人科の先生が仕事にドクターストップをかけ、診断書を書いてくれました。
会社のご好意もあり、安定期に入る1ヶ月半のあいだ会社はお休みして、自宅で安静に過ごすことができました。

 

切迫流産で仕事を休む
その後は、大きなトラブルもなく、順調に経過をたどり、無事に38週で出産しました。
元気な子供に会えて、本当にほっとしました。